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ご存知ですか?含水率。
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無垢材を使った木造住宅の場合、構造材に乾燥材(含水率20%以下)を使っていなければ、新築後に柱や梁などのゆがみ・曲がり・ひび割れなどが発生する恐れがあります。

含水率って何?

含水率の解説 含水率とは木材に含まれている水分の重量の比率のことを言います。
例えば1000gの木材に500gの水分が含まれている場合の含水率は50%、200gだと20%ということになるわけです。
この含水率は木材の強度にも大きく影響します。

木材の変形は含水率30%から始まり、18%ぐらいで無くなります。 木材収縮の例
一般的には構造材に未乾燥材(含水率30%以上)を使用する場合が多くを占めています。未乾燥材は時間をかけて含水率18%程度まで自然乾燥・収縮し、そこでほとんど収縮しなくなるという状態になります。
含水率30%の未乾燥材で120mmのスギ柱を施工したとして、15%まで自然乾燥した時の収縮率は3.5%。収縮量を計算すると
120mm×0.035=4.2mm
と約4mm以上縮み、接合部分(柱と鴨居の間)などに隙間ができてしまいます。


自然派工房ではすべての構造材に自社乾燥した天然無垢材を使用。

構造材の含水率は20%を過ぎると木材の腐食やシロアリの発生率が高くなり非常に危険です。 その点自然派工房ではすべての構造材に自社乾燥した天然無垢の乾燥材を使用しております。

未乾燥:平均含水率30%=2年後に変形、不完全な人口乾燥:平均含水率18%以上=やはり2年後に変形、自然派工房の乾燥技術:平均含水率5〜10%=ずっと安心

自然派工房は独自の木材乾燥機で含水率15%以下を実現しました。
ドライランバー 気乾状態まで乾燥させます
木材の変形は含水率30%から始まり、18%以下でなくなります。自然派工房が使用している木材乾燥機『ドライランパー』は乾燥後のひび割れ等が少なく構造材の価値を維持できるばかりか、オペーレーター不要の自動制御のため低コストで縮みや狂いの少ない乾燥剤を仕上げることができ、他のメーカーに比べ費用もお安くなるというわけです。

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