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自然派工房で壁材として使用している『薩摩中霧島壁』とは、火山灰・シラスを精製・加工し左官壁に応用した素材です。
超高温のマグマが爆発により地表に噴出したシラスは、自然焼成された完全無機質・無菌のセラミック素材で、セメントと比べて粒子が多孔質のため表面積が大きく、消臭性・調湿機能ともに高いのが特徴。
また研究の結果、シラスにはマイナスイオンを放出する性質があることもわかっています。シラスの成分・チタンに光が当たると「水酸基」や「スーパーラジカル」という物質を生成しますが、これらの物質は壁に触れたり、壁の内部を通過した空気中の不純物を分解したり殺菌する作用があり、天然の空気清浄機の役割を果たすのです。
天然素材なのでもちろんホルムアルデヒドが放出される心配もありません。それどころか抜群の分解能力・消臭性で他の建材から出たホルムアルデヒドを吸収・分解してしまうのです。
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